にんじん

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にんじん



にんじんの写真です。
ぱっと見た感じでは、にんじんって分かりにくいですか。


もう少し、アップで撮ったのが2枚目の写真です。


とりあえず、にんじんを一本抜いて見ました。(3枚目の写真)
このにんじんは、まだ、少し小さいですね。ちょっと抜くのが早かったです。


にんじんは表面につやがあるほうが新鮮でいいんですよ。


子供のころは、にんじんは好きではなかったんですが、
食べ物を残すことだけは、絶対に許してもらえなかったんですね。
飲み込んででも食べていました。


自分たちで作っているので、作ることの大変さを知っていたからだと思います。
「食べ物を粗末にすると、罰が当たるよ」って怒られていました。


おかげで、大人になっても、食べ物を残すということはしません。
自然に、食べる前に、食べられる量を考えているようですね。


ただ、よその人と食べるときは、ラーメンのつゆを全部飲まずに、
残しなさいと、言われていました。
さすがに、その辺りは気を使っているようです。(^▽^)


にんじんの食す!

にんじんと豚シャブをあえたものです。
あっさりしていて、夏には、いいと思いますよ。


合わせダレを作ります。
割合は、しょうゆ、みりん、だし汁を1:1:1で混ぜます。
量は肉とにんじんの量でお好みでどうぞ(^―^)


にんじんを短冊切りにします。


短冊切りにした、にんじんをゆでます。
ゆであがったら、いったん取り出しておきます。


にんじんをゆでた鍋に豚ロースを入れます。


あまり、長くはしません。肉が硬くなりますからね。
でも、豚肉なので、ある程度は火を通してくださいね。
おなかを壊してしまいますから、、


ゆでた豚ロースをキッチンペーパーでしっかり水気をとり、
先程のにんじんと混ぜ合わせます。


さらに、最初に作った合わせダレを加えて出来上がりです。


にんじんの旬!

春まきと夏まきがあります。


春まきは種まきが、3月の中旬、収穫が7月から8月の中旬になります。


夏まきは種まきが、7月中旬から8月の中旬くらいです。
丁度、春まきした、にんじんが採れるころですね。
収穫は、11月中旬から12月中旬になります。


にんじんの力!

ご存知の方も多いと思いますが、にんじんはβーカロチンを多く含んだ食材ですね。
βーカロチンは油と一緒に摂取すると吸収がいいです。
ですから、生よりも炒めた方が良さそうですね。


βーカロチンは、活性酸素を抑えてくれるので、がん予防にもなります。
視力の維持なんかにも効果があります。


うーん、最近、視力がどんどん落ちている私は、
βーカロチンが不足しているのでしょうか? 
しっかり、にんじんを食べなければいけませんね。(^―^)


























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